2度目のウィスラーバイクパーク(Whistler Bike Park)遠征記録です。
これからウィスラーへの遠征考えている方のヒントになればと思い、個人的に重要だと思った情報とそうでもない情報を箇条書きで残しておきます。
思い出したままに書くため読みづらいのはご了承下さい。
費用(当時レート:1CAD ≒ 115円)
2025年より約10円あがりました
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総費用:約51万円(+現地での食費)
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フライト(ANA ):MTBが23kg以上32kg以下の場合は+6000円(or 6000マイル)の追加費用発生
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宿泊費(1名1部屋)
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Whistler Peak Lodge:9泊(booking.com/1名1室)→ 19万円(1泊2.1万)
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5daysパークチケット(早期購入で+1day):約5万円
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その他費用:空港〜ウィスラー間のバス、細かな雑費など
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支払い方法:Wiseデビットカード(Mastercard) 日本円⇒カナダドルへ両替し使用
両替したカナダドルなら手数料もなく 使用直後に履歴も残るので何にいくら使用したか分かりやすくおすすめwhisler villegeでけっこう買い物したが使用できない場所はなかった
移動について
eTA(電子渡航認証)
eTAはパスポート変更しないかぎり5年有効なので今回は申請ナシ
SIM
trip.com のe-simを使用
MTBの梱包
今回は段ボールでなくEVOCのバイクバッグを使用
移動も梱包も格段に楽になった。
飛行機でよくバイク運ぶなら間違いなく購入する価値あり
機材検査
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フォーク:RockShox BoXXer
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ショック:RockShox VIVID AIR
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SDS(安全データシート)不要、チェックも要求されない
フライト(ANA)
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成田17:55発 → バンクーバー10:40着 さすがのANA、座席広く搭乗後の夕食と到着前の軽食あり
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戻りのフライトは12:30発なので、ウィスラーから出発早めの乗合バスで間に合うバンクーバーで前泊の必要なし
空港〜ウィスラー間の移動
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SkyLynxバスをネットで予約
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フライト遅延対策として、便変更可能チケットを選ぶのがおすすめ
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一応重量制限(23kg)ありだが、実際は計測されず
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バス乗車時は名前を伝えるだけ
- チェックイン必要
所要時間は約2〜3時間
車内は冷房が強く効いていてかなり寒いのでバス内に上着を持参した方が良い
8月後半ということもあり乗客はそれなりにいました
Gateway loop到着後ホテルまでの移動
- EVOCバッグで移動楽々
帰国時のポイント
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SkyLynxバスだと出発が遅くフライト(12:30発)に間に合わないためWhistler connection乗り合いバスを予約(バイクあることは事前に連絡)6:00時頃ウィスラー出発し8:30にはバンクーバー国際空港へ到着余裕はないがZIPの(10:35発)のフライトにも間に合うかもしれない
宿泊
Whistler Peak Lodge
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地下に鍵付きの駐輪場あり(MTB+箱も保管可、自転車用鍵持参が無難)
- 駐輪場が地下4階にあり自転車の出し入れは不便
- ドミトリータイプでなければ恐らく最安の宿
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室内に電子レンジ・IHコンロ完備 → 自炊可能
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宿泊中の室内清掃はなし、頼むこともできない
- 泊まった部屋は中庭側へ向いておりカーテンは開けられない
- 部屋はかなり古い感じ
- トイレ詰まりやすい
- タオルなどのアメニティは都度連絡しもらう
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エレベーターが遅いので非常階段移動が便利
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リフトやスーパーも近く立地最高
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特に騒音は少なく快適
とにかく安く泊まりたり人には立地も良いし非常におすすめ
宿にいる時間が長く快適に休暇気分を味わって過ごしたい方には不向き
食事
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宿近くのGrocery Store、少し離れたフレッシュマーケットを利用
- 日本から持参したレトルトご飯大活躍
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リフト乗り場・降り場に水飲み場があるため、水の持参は不要
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アルコールはスーパーでは買えず、専売店で購入
Whistler Bike Park
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5days チケットはネットで購入、1回目のRFIDカードと紐づけられているためそのままリフト乗車可能
保険
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海外旅行保険は必須。
損保ジャパンを利用しバイクパークでの事故が対象か事前に確認。
(個人で確認推奨)
装備
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フルフェイスヘルメット
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ボディ・膝プロテクター
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グローブ
前回使用したネックブレースと肘プロテクターは不使用
コース・コンディション
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クランクワークスも終わった8月後半はブレーキングバンプ多い、バームも崩れているなどコースコンディションは悪かった。特に交通量の多いAライン、フライトトレイン、ブルーベルベットなど
- 10時~11時30分まではリフト待ちが少し発生することもあったがそれ以降はリフト待ちナシ
- 初めて走ったトップオブザワールドは思っていたよりも難しく感じた
路面状況
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ドライ時は埃で滑りやすく、特にロックスラブ上の土埃に注意
- 晴れ続きで砂が溜まったようなコンディションになっていた
設備
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空気入れ・洗車場はリフト近くにあり
- 工具あり
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リフト搬器ではフェンダー干渉に注意
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純正BoXXerフェンダーは外した方がよい
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小型フェンダーなら問題なし
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まとめ
2度目のウィスラーは初めて来たときの感動はかなり薄れてしまったけれど、その代わりにAラインの大きいジャンプ以外は飛びきれるようになったり、ダブルブラックも挑戦できるようになったりと1度目よりも確実に自分の成長を感じることができ今後のMTBへのモチベーションが上がりました。
3度目はウィスラーはAラインをすべて飛びきる、ダートマーチャントのプロラインも見据えて練習していこうと思います!
-以上-


































