2輪+山

MTB/MOTORCYCLE/SNOWBOARDING 安全第一!!

ENS#4岩岳参戦してきたよ

ハイサイ!

ENS#4岩岳に参戦してきました!

スポット参戦でなくてフル参戦していますがレースの記事は書いたり書かなかったりです。レースの日はたいてい雨が降ってるので写真が残せないのです...。

 

2018/10/22試走日

もはやいつもの光景です(笑)

雨は降っていないもののどんより曇り空。

ちなみに午後からは雨予報が出ています。

モチベーション全然上がりませんがとりあえず

S2の常設コースから走りに行くためゴンドラへ乗り込みます。

f:id:tuit:20181021181732j:plain

 

10分ぐらいゴンドラに揺られてついた頂上は真っ白。

後から来る仲間を待っていましたが、寒くてじっとしているのも辛いので

先発グループで出発します。

f:id:tuit:20181021181719j:plain

  

昨夜の雨でコースはウェット。

最初のテーブルトップ付近は滑りにくい土質なので大丈夫

f:id:tuit:20181022205758j:plain

 

その後のゲレンデ横切るルートもそんなに滑らず問題なく

f:id:tuit:20181022205804j:plain

 

ゲレンデ後の森の中は滑るものの速度が出ないのでなんとかなる感じ

f:id:tuit:20181022205810j:plain

 

意外と厄介なのがこのヌルヌルバーム。

固められてる土は滑りやすくスピードもでるので転んでる人も多数

f:id:tuit:20181022205815j:plain

f:id:tuit:20181022205834j:plain

 

そして僕が一番やばいと思ったのがバーム後の森の中

ツルツルの路面は谷川へ若干傾いている場所も多くスピードも乗るのでブレーキをかけても滑って止まれない!ひたすら慎重に走るしかありませんでした。

f:id:tuit:20181022205822j:plain

 

なんとかコケずに下りて来ることができましたが、仲間内ではこれは危ない!って意見で一致していましたね。

写真見てみるとマッドまでいかないウェットぐらいです。

f:id:tuit:20181021181749j:plain

 


S1も試走しましたがウェットのダブルトラック走る感じで漕ぎが結構入ります。

 

 

10/23日 レース当日

なんと晴れ!!ENSで晴れ!!信じられません。

もう晴れてるだけでモチベーション上がりまくりです。

f:id:tuit:20181021181803j:plain

 

S1

コースは乾いておらずウェット。

二つ目の下りのコーナーでリアがロックし100°ぐらい回りタイムロス、思い通りの走りでなかったけれど、ほかの人も同じように苦戦していたようで結果は意外とよかったですね。

 

S2

ゴンドラ混んでました...

f:id:tuit:20181021181807j:plain

 

コースは少し乾いてちょいウェットとほぼドライ

f:id:tuit:20181021181819j:plain

 

紅葉がキレイですね

f:id:tuit:20181021181824j:plain

 

レース序盤は順調、しかし残り1/4のところで前走者に追いついてしまい追い抜けずにフィニッシュ。

コースが長く中盤でも少しバテてしまったのでまだ体力のなさを感じましたね。

結果はCクラス表彰台までもうちょっとってとこでした。

 

今のところ、出るたびに順位が上がって行くので、日頃の自主練の成果が感じられてとても嬉しいです。

天気もよく、順位も過去最高!

本当に楽しいレースでした(笑)!

大会関係者とMTBerの皆様に感謝です!ありがとう!

興味もっている方も参加してみませんか?

みんなフレンドリーなので一人でも大丈夫ですよ。

f:id:tuit:20181021181833j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

エンデュリスタン XSベースパック装着と装備の軽量化

サワディカップ

WR250Rにエンデュリスタン XSベースパックを取り付けてみました。

と、その前にまずはバックを小さくするために装備を軽量化したことから書いていきますね。

 

これが今まで携帯していたパンク修理キット

チューブ、ビードワックス、エマージェンシースタンド、ビードバディ、タイヤレバー

f:id:tuit:20180903225123j:plain

 

軽量化後

パンク修理剤、以上!

僕の場合ほぼ近くの山しか行かないし、後輪ならパンクしても全然走れるので修理剤だけでもOK!って判断です。今まで2回パンクしましたが結局出先でチューブ交換することがなかったってのもありますね。

f:id:tuit:20180903225324j:plain

 

軽量化後のバックの中身は修理剤、空気入れ、エアゲージ、モンキー、マルチツール

ってなもんです。まだ、バックの容量は余裕があります。

 

XSベースパック装着!!

f:id:tuit:20180903230004j:plain

 

ちなみにこのバック、ロールトップ(開口部を3回折り返してバックルで留める方式)

なので、頻繁な物の出し入れは不便です。食料入れるのには向きませんね。

f:id:tuit:20180903230350j:plain

 

僕はシートより後方につけてますが、もう少し前側につけることもできます。

f:id:tuit:20180903230637j:plain

 

上のゴムでゴーグルも止めれたりしますよ。

f:id:tuit:20180903231040j:plain

 

今まで使っていたのはこのヘンリービギンズのバックだったのですが、交換後は見た目もいい感じになりました!ちなみにこのヘンリービギンズのバックも使い勝手よく丈夫でなかなか良いバックでしたよ。

f:id:tuit:20180904181314j:plain

 

XSベースパックを装着して、一番良かった事は下りで腰を引いた姿勢を取れるようになったことですね。MTBでもそうですが、下りで後方に体重移動できると全然安心感が変わります。今まではバックの上に座って体重移動してましした(笑)

 

そんな感じかな。エンデューロでたいなぁ。

WRに2年間乗ってみた感想を簡単に書いてみたよ

2年間乗ったWR250Rの感想を簡単に書いてみました。

 

*納車*

初のオフ車はYZF-R6からの乗換えでWR250Rでした。

実車を一度も確認しないまま購入を決めたので

納車のときに初めてWRを見たときはその大きさにビビリました。

僕の174cmの身長だと、つま先しか着きません。

でかくて重いバイクをオフロードで走らせるのは

正直かなり難しいのではないかと思いましたね。

 

*オンロード走ってみて*

純正タイヤはオンロードよりのオフロードタイヤで

普通のオンロードタイヤのようにガンガン走れました。

オフロードバイクですが純正タイヤだと

オンロードもまったく問題なく走れます。

ただし、速度が上がるとサスが動きすぎて怖いです。

高速道路はエンジン回転数が高いので振動が多く快適ではありません。

 

*オフロード走ってみて*

少し荒れている道ならライダーはアクセル捻ってるだけで

通ることが出来るほどにオフロード性能は高いです。

各部の剛性が高く、弾かれにくいように感じます。

林道程度では全然その性能を持て余しています。

純正タイヤは林道以外のオフロードではグリップせず

使い物になりません。

オフよりのタイヤへ履き替えるだけで改善されます。

 

*長所*

まずオフロードバイクとしての基本性能が高いです。

ナンバー付きでは間違いなくナンバーワンの性能です(汗)

エンデューロで使うプロもいるぐらいですからね。

(日本最強のEDモディファイドWR250R by 鈴木健二 その1 | DIRTSPORTS)

デザインもカッコイイ!オフ車なのにシュッとしてる感じ。

耐久性はまだ2年しか乗っていないので評価できないですね。

 

*短所*

車両価格が高い、デカイ、シート高すぎる、重い

純正タイヤがオンロード用ってとこですかね。

 

*総評*

初めてオフロードバイクに乗ってみたい!

って人には正直おすすめできません(笑)

バイクと体がボロボロになっても構わない!って人には良いかもしれませんが

この重くて大きいバイクを振り回すのは初心者には無理です。

体格に恵まれているなら話は別ですが

普通の体格では足つきと車体の重さからくる不安が技術上達の妨げになると思います。

実際僕がそうです(笑)。

オフロードでは足つきが良くて軽いバイクが最強だと思います!

かなり年上の先輩方が、いまだに昔の2ストのオフ車に乗っているの納得がいきます。

 

では、どのような人がWRに合っているのか考えてみると

オフロードは山の奥へは入らず林道を走る程度で、技術の向上を気にせず

オンロードではオンロードバイクと同じようにハイペースで走りたいっていう感じでしょうか?

 

長々と書きましたが、要約すると

ある程度技術のあるオフロードライダーが乗ると

性能を発揮できる中、上級者向けバイク

なのではないかと僕は思いました。

 

でも、一番は乗って楽しけりゃ何でもOK!!...ですよね(笑)

f:id:tuit:20180822230122j:plain